モズと柚子 年末はヴェネチアで消えた男

ジョウビタキ君、ではなく一まわり大きなモズ?。

最近ジョウビタキが来ないのはモズのせいなのかな・・かわいいけどね。

年末に買っておいた柚子は煮物やお風呂に大活躍でした。といっても我が家は年末もお正月もなし。こんな年もあります。

ずっと本棚にあったパトリシア・ハイスミスの『ヴェネチアで消えた男』。

ハイスミス氏は名画『太陽がいっぱい』の原作者、パラパラとページを開くと

舞台はローマから始まり<カフェ・グレコで待ちあわせ>とか<ホテル・メディテラネオ、と告げ>知った名前が出てくる。

6時間待機にはちょうどかな?

頭には入って来るけど、やっぱり集中できず。当たり前か・・苦笑。

サンリオのミュージアムはなぜ甲府じゃないか

美味しい珈琲が飲みたくなって、市中心のダン珈琲店まで歩きました。

寒い日は温かいカフェオレ、おじさんはブレンド珈琲。

珈琲も美味しいし、店主の方やお店の方の接客も温かい、長く続くのには訳がある。

 

少し前のことですが、テレビのニュースで、サンリオのミュージアム甲斐市竜王新町に開業することを知りました。

あのキティちゃんのサンリオです、学生の頃は皆それぞれお気に入りのサンリオ商品を持っていました。

サンリオの創業者の辻󠄀信太郎名誉会長(ウィキペディアでは辻ですが新聞記事は辻󠄀会長で記載されています)は甲府市出身、甲斐市甲府のお隣り。

つまり、ミュージアムは何故甲府じゃないのか

地元新聞の記事がその理由を教えてくれました。

以下は新聞記事の抜粋です。

経済建設委員会の審議で、金丸市議が「サンリオは当初、甲府市に話を持ってきたが市企画部で検討した結果、土地と建物を市が用意するなどの条件が合わず断ったと聞いている。何故実現できなかったのか」と質問。

産業部長は事実関係を認め、「(企業誘致や観光振興を担当する)産業部も情報共有し検討していくべきだった」と答弁した。

 

会長は地元愛のある方、と記事にもあります。

何とかならなかったのかなぁ・・と思う次第です。

 

 

今年も紅葉、寒くてもアイスを食べる

秋ごろに地元でサコケと呼ぶイラガの幼虫が大発生、一部の葉が枯れてしまいましたが、ちゃんと紅葉しました。

ぐっと冷え込んできて只今落ち葉の片づけ中です。

今朝は氷点下、寒くても乾燥しているので食べたくなるアイス。期間限定のハーゲンダッツ、リッチフロマージュ

クリームチーズに真ん中の層に苺ソース。わりとさっぱりで好みの味でした。

レビューで読んだ安っぽさは感じず。労働の後はこれがないとねぇ(笑)

夕暮れの富士山、今日の山中湖の最低気温はマイナス7度とか・・富士五湖は盆地よりさらに寒い。道行く人もダウンにマフラー、手袋と完全防寒スタイル。

マロンパイが食べたくてシャトレーゼテラスへ

ご近所の庭の柿の実を食べにくる鳥たち。一番頻繁に来るのはヒヨドリ君。

ヒヨドリはファミリーでしょうか、数羽で仲良くお食事タイム。

かわいいメジロも来ますが動きが速く撮影ができませんでした、残念。

オナガの団体さん、一層賑やかです。

久しぶりのシャトレーゼテラス、お目当ては今回もヤツドキのマロンパイ。

ふんわりマロンロールとふんわり厚切りロールもかごの中(笑)。

熱々の紅茶と一緒にいただきます。元気のモトはやっぱり甘味?

超絶技巧、未来へ!展へ行ってきました

美術館へ。おじさんが楽しみにしていた「超絶技巧、未来へ!」が始まりました。

パンフレットにも掲載されていた前原冬樹氏作の木彫作品「スルメに茶碗」。

どうみても本物にしか見えないし、クリップや割れたお茶碗も木彫り、木彫りなんです。

撮影はできませんが「グローブとボール」も、いったいどうやって?

製作風景の動画がありましたが、ひたすら掘り続けて作品が完成する・・どの作品にも一切の妥協がない(妥協だらけの我が人生・・嗚呼)。

プロボクサーとして10年、サラリーマンを経験した後東京芸術大学油画科に入学し首席で卒業、経歴も異色。

 

こちらもパンフレット掲載の福田亨氏の木彫作品「吸水」。水滴部分がどうなってるのか・・見れば見るほどわからない。

 

大竹亮峯氏の作品「月光」。鹿角を使った花弁だそうで「花器に水を注ぐとゆっくり花が開く仕掛け」があるそうですが、もはや凡人の理解の範疇を超え圧倒されるのみ。

撮影できる作品はごく一部。作品の制作過程がどうなっているのか、まるで想像ができないような「超絶技巧」の作品が並び、素材も木や鉄、ステンレス、ガラス、紙、漆と様々。

 

「超絶技巧!明治工芸の粋」展、「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展に続く第3弾として企画された、とパンフレットに記載がありました。

時間が偶然空いたので慌てて出かけましたが、もうちょっと調べてきたらよかったと後悔。

窓からの美術館カフェと木々。せっかくきれいに色づいた銀杏並木の紅葉なのに撮影失敗。

この日は風もなく穏やか。富士山は雲の中でしたが遠くに見える山々はクッキリ。

噴水の虹、これから寒くなる季節、暖かな日差しは貴重です。

新米とかねふくのたらこパスタソース

デパートの催事で名古屋名物手羽先を迷って買わなかったことを悔やむ。買えばよかった・・トホ。

姪から妹経由(どんなよ?)でお米到着、早速母に届けます。スーパーに並べられたお米の価格をみるたび、高くなった~と実感。ありがたくいただくことにします。

おじさんがイトーヨーカ堂で見つけた、かねふくのたらこパスタソース。生と焼たらこがブレンドされて、味も食感も良い。

お昼ごはんはできるだけ簡単に済ませたい派。美味しいし楽ちん、気に入ってます。

中身はこんな感じ。明太子のパスタソースも買っちゃった。

夕暮れの空、小さ~く見えた三日月がちゃんと映ってました。街頭は富士山型、ひし形は県のマーク・・かな。

寒くなりました、11月ですから当然かもしれませんが急激な気温変化が苦手。

いよいよ甘酒の出番です、今回は河口湖井出醸造酒粕(画像撮り忘れ)。癖がなくて飲みやすい。

地元のデパ地下に新しくできたMaruCafe

マルカフェ、デパート内にはカフェがなかったので(地方のデパート事情からすれば仕方ないことではありました)嬉しいですね。

 

珈琲を注文するつもりが、目が苺アイスに行ってしまった(汗)。おじさんは、浅煎りホット珈琲。

先に注文して支払い、カウンター席に着席して番号を呼ばれるまでしばし待ちます。

テーブルがふたつぐらい?の小さなカフェコーナー、カウンター席は3組ほど座れます。

酸味とコクのある珈琲、甘さ控えめ苺アイス、どちらも予想より(失礼しました)美味しい!

セルフなのですが水とミルクが見当たらず、このカフェのスタイルなのかな?不慣れなので戸惑います。

奥にあるベーカリーの経営なのでしょうか、購入したパンを食べることができるそうです。

この日は催事もあり、デパートの地下は賑わっていました。

カフェのすぐお隣に出店していたお店で名古屋名物味噌串カツを購入して帰宅。

食べやすいサイズで、添付の味噌は甘く子供やお年寄りも食べられそう。

手羽先は量が多かったので串カツのみ。何事も経験が大事・・です。